陰部の痺れ、灼熱感

陰部の痺れ、灼熱感

一般的にその症状はジッとしていて陰部が熱く感じる、ビリビリする。
座っていたり少し歩いていると段々痺れ感や灼熱感を持ち最終的には座れなくなったり歩いていられなくなる。
他は病院の診察で狭窄症と診断されている、ヘルニアがある、足にしびれが出ている、腰が痛い等です。


その原因は複数あるのではないかと思っています。
1つ目は腰痛持ちだったり自覚症状はないが実は腰の筋肉が硬くなっている。

2つ目はお尻の筋肉が硬くなり、直接陰部神経を圧迫している事が多い。

これらを改善する事で症状自体治まってき、最終的にほぼ完治まで向かいます。

実際に過去の症例で見てみると共通して言われるのがお尻の中心から少し外側にいった所が硬く感じるとか痛みがあるとか
こちらに伝えてきています。

施術例としては主に腰と股関節、坐骨付近、梨状筋があり足に痺れも併発している事が多いのでその付近を施術していきます。

完治までは個人差がありますが症状の軽減でいうと1回目から改善傾向があり3回ぐらいすると座っていられるようになっているように感じます。
ほぼほぼ感じなくなるまではおよそ、6回から12回程度施術が必要な状態の方がほとんどです。